荒神谷博物館
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ここでは、以前行われた博物館のイベント
紹介をしています。


●●● お詫び ●●●

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 2010年11月28日(日)

 謎を解いて宝物を探そう!


銅鐸銅矛発見25周年を記念したイベント
『謎を解いて宝物を探そう!』を開催しました。
寒空の中、主に小学生の子供たちがなんと約100名も参加してくれました!

会場は荒神谷史跡公園全域で、まず5ヵ所に隠されている問題を探して解き、
全て正解したら宝の地図をもらって宝箱を開ける剣を探す。
宝箱を開けるには剣とキーワード『銅鐸発見25周年おめでとう』といわなければいけない。
という設定。参加した子供たちは公園内や博物館内を行ったりきたり、
夢中で謎解きに挑戦していました。

遺跡に設置した問題

遺跡に問題があり、それを解いたら次の出題地を推理します剣見つけたよ♪

5問全問正解したら地図をもらって宝箱を開ける剣を探します

どっちにさす?

宝箱は金と銀2種類あり、見つけた剣をいずれかにさし、
キーワード『銅鐸発見25周年おめでとう』を言わないと開きません・・
さあどっちにさす?

宝物ゲット!

見事クリアし、宝箱を開けたら好きなものを選んでゲーム終了♪

 2010年10月16日(土)

 神楽と音楽の夕べ

荒神谷初めてのこころみ・・・

音楽と神楽を楽しんでいただくイベントが開催されました。

まずは出雲芸術アカデミー金管五重奏団の演奏からです。
荒神谷の澄んだ夕暮れ時の空に管楽器の音色が
響き渡り感動でした。

出雲芸術アカデミー金管五重奏団

観客のみなさま

すっかり日も暮れて・・・
土手町保存会さんによる神楽。子供たちがとっても
上手に舞っていてかわいかったです


土手町神楽保存会



そしておまちかねの演目「大蛇」
火や煙も出て迫力満点です。このあとスサノオが
オロチ退治をしました。


大蛇

荒神谷はやはり谷あいなので、夜は冷え込みます。。
お客様も寒かったのか、あたたかいおうどんがよく出ていました。
最後までご覧いただいた方々本当にありがとうございました。



 2010年7月20日(火)

 荒神谷フェスティバル♪開催しました★

今年は荒神谷遺跡の銅鐸・銅矛が出土して25周年になります。

そして昨日、7月19日(月・海の日)は25年前 荒神谷遺跡の銅鐸が発見された日です。
総勢8体のゆるきゃらたちが銅鐸発見25周年のお祝いに駆けつけてくれました♪
左から グラントワ:オロチくん、出雲弥生の森博物館:よすみちゃん、
島根県観光連盟:まがたまちゃん、みことくん、古代出雲歴史博物館:雲太くん、出雲ちゃん、宍道湖自然館ゴビウス:ゴビィ、八雲立つ風土記の丘:くふむん


大集合したキャラクターに子供たちは大興奮!
中にはみーんなと写真とったよ!と嬉しそうな子も。
大興奮なのは子供たちだけではありません。
何組かの若いカップルも喜んで写真を撮っていました。


みんなで記念撮影

そして 何をかくそう、荒神谷スタッフも内心『きゃわうぃいい♪』
『一緒に写真とりたぁーい』と思っていました が、仕事をしなければいけません。
バックヤードで役目を終えたゴビイちゃんをなでなでしていました。


蓮池とオロチくん

オロチくん 古代ハス池をながめる。

なかなかみれない

ふだんなかなか見れないツーショットパート1




普段なかなか見れないツーショットパート2


○×クイズ

○×クイズ大会も手伝ってくれました!写真中央の女の子は一人だけマルに挑戦!
でも残念!ハズレでした。雲太くんは一緒にガックリしてくれました。


手作り体験

各ブースではカンバッチ作りや勾玉、古代鏡作り体験も。


特別鼎談

午後は当時銅鐸発掘に関わっていた、調査員や新聞記者による
特別鼎談『銅鐸発見をふりかえって』を開催。
現在荒神谷遺跡でガイドをして頂いてる方や実際に調査に関わっていた方など荒神谷遺跡に感心をもって頂いている参加者で場内が埋まりました。25年前の秘話はもちろん、今後の荒神谷遺跡をどのように活かしていくか、将来の展望も語られました。
奥から 当時調査員、宮澤明久氏 当時新聞記者、引野道生氏
当時調査員、宍道年弘氏 インタビュアー、藤岡大拙館長

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