特別展「古代の祈り-大量出土の謎-」

2026年07月11日(土)〜2026年08月30日(日)

弥生時代、青銅器を単体もしくは複数を埋納するマツリが西日本を中心に盛行しました。複数といっても2~3個がセットになったものがほとんどで、荒神谷遺跡のように合計380個もの青銅器を一括して埋納を行う事例は極めて異例のことでした。このように通常では考えられない大量の遺物が時々発見され、人々を驚愕させます。今回は、大量出土のなかでも祭祀で使用されたものに着目し、弥生時代~古墳時代の考古資料を展示します。古代の祈りをこの機会に是非感じてみてください。

 

同時開催 国宝荒神谷青銅器里帰り展示【銅剣3本・1号銅鐸・13・14銅矛】 特別展示室にて公開します。

会期

令和8年7月11日(土)― 令和8年8月30日(日)
※火曜日展示室休室、但し8月11日(火)・12日(水)は開館

会場

荒神谷博物館企画展示室

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

観覧料

一般520(416)円
高大生260(208)円
小中生130(104)円

( )は、団体20名以上の料金

主催

出雲市・NPO法人出雲学研究所(荒神谷博物館)