常設展「出雲の原郷」展

2024年06月01日(土)〜2024年07月07日(日)

弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。
1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」をめぐって多くの説が出されています。
常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に紹介します。
また、当時の感動をそのままに、青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめたドキュメント映像の上映も行っています。

会期

令和6年6月1日(土)― 令和6年7月7日(日)
※火曜日は、展示室はお休みします。

会場

荒神谷博物館企画展示室

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

観覧料

一般205(164)円
高大生102(82)円
小中生51(30)円

主催

出雲市・NPO法人出雲学研究所(荒神谷博物館)