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荒神谷遺跡、博物館、史跡公園の魅力をまとめた動画配信中




落雷による電話不通のお知らせとお詫び

昨日、8月15日(月)に発生した落雷の影響により、当館の電話回線が
一部故障しております。博物館にお電話をされた際に、コール5回以上
呼び出ししても職員が出ない場合は、大変お手数ですが
少し時間を置いてから再度おかけ直しいただくか、 お問合せフォーム にて
ご連絡いただきますようお願い申し上げます。


展 示 情 報

常設展 『出雲の原郷』展
会 期
9月3日(土)〜11月14日(月)
※11月15日(火)〜18日(金)休室
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は4時半)
『出雲の原郷』展
休 室 日
火曜日 ※ホール・ショップは営業
観覧料金
大人 205(164)円
高大生 102( 82)円
小中生  51( 30)円

弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても
圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。
1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」を
めぐって多くの説が出されています。

常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と
人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に
紹介します。 また、当時の感動をそのままに、
青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめた
ドキュメント映像の上映も行っております。(約20分)

遺跡も併せてご覧頂き、古代史の中で燦然ときら
めく古代出雲文化の変遷をたどってみては。


企画展 『巡覧!出雲平野の
遺跡シリーズU青木遺跡』
会 期
11月19日(土)〜 2月27日(月)
開館時間
午前9時〜午後5時(入館は4時半)
no image
休 館 日
12月29日(木)〜1月3日(火)6日間
観覧料金
大人 411(329)円
高大生 205(164)円
小中生 102( 82)円

東林木バイパス建設に伴い発掘された青木遺跡。青木遺跡で発見された四隅突出型墳丘墓は弥生時代最古型式墳丘墓とされ貴重な遺構です。また、銅鐸片、古代の官衙や神社関連建物跡、墨書土器・木簡といった大量の文字資料が見つかったことからも、遺跡の周辺が地域の中核となる施設が置かれた場所であったことが推察できます。今回の展示では青木遺跡全時代の資料を紹介し、青木遺跡の謎に迫ります。





ホール展示

『〜押し花とライティングアートの世界〜 影山和美作品展』
9月14日(水)〜10月17日(月)
押し花、ライティングアート、グラスアートなど様々なインストラクター資格を持ち、
教室も多数開講されている雲南市木次町在住の影山和美先生の作品を代表的な
ものから新しいものまで約20点展示します。
→ チラシ 





平成28年度定例講演会 開催日時と講師





NPO法人出雲学研究所
定期講座 風土記談義

講師 :
荒神谷博物館副館長・主席学芸員 平野芳英
NPO法人出雲学研究所 理事 杉岡直子

日程 : 毎月、基本第3日曜日(第3でない月もございます)
時間 : 10:00〜11:30
場所 : 荒神谷博物館 交流学習室
参加料 : 300円 (NPO法人出雲学研究所会員は無料)

※現在、肥前国風土記を中心に解説しています。

※事前予約は必要ありませんが席に限りがありますので
お早めにお越しください。

H28年度風土記談義スケジュール (変更になる場合もございます)
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
終了 終了 終了 終了 終了 終了 16日
11月 12月 1月 2月 3月    
20日 18日 15日 19日 19日    

◎テキスト : 都度プリント配布いたします。

【参加の方へお願い】
・会員証をお持ちの方は忘れずお持ちください。
・前々回、前回の資料は必ずお持ちください。



博物館ショップからのお知らせ

□古代史ファン必見!書籍充実!
県内ミュージアムショップでも最多を誇る書籍取扱い数。
その数なんと図録も含めて100冊以上!

(書籍お目当てで来館される方も少なくありません

〜おすすめのお土産品〜

□安心・安全♪荒神谷産の商品
スタッフも毎日愛飲 「荒神谷ハスの葉茶」


荒神谷博物館
〒699-0503 島根県出雲市斐川町神庭873番地8
TEL 0853-72-9044/FAX 0853-72-7695

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